swchrm logs

妄想技術録

webpackでreset.cssをグローバルに読み込ませる方法 覚書

前提

モチベーション

Chromeでアプリの動作確認中にuser agent stylesheetの影響で共通フッターの左端8px隙間が空き、それを埋めたい。

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この左端
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デベロッパーツールでのuser agent stylesheetの様子

環境

  • macOS
  • Vue.jsのvue init webpack {project名}でプロジェクトを作成
  • npm インストール済み
  • css-loader インストール済み
  • webpack インストール済み

手順

  1. npm install --save reset.cssでreset.cssをインストール。
  2. webpack.base.config.jsのentryでreset.cssを読み込む。
  3. 実行中ならば一回サーバーを再起動して設定を読み込ませる。
  4. ページを再読込。
  5. 完成

手順2. の詳細(箇条書きの番号がバグるので記述を入れ替え)

module.exports = {
  context: path.resolve(__dirname, '../'),
  entry: {
    app: [
      './node_modules/reset-css/reset.css',
      './src/main.js'
    ]
  },
  output: {
    (中略)
}

簡単な解説

既存のmain.jsの前で読み込むことで、本来適用させたいcssを書き込んだjsを読み込む前にリセットできる理解。 Vueのwebpack用テンプレートを利用して開始したためか今回はwebpack.base.config.jswebpack.dev.config.jswebpack.prod.config.jsの三種構成でwebpack.base.config.jsに手を加えた。 webpack.config.jsしかない場合は適宜読み替えて書き換えれば大丈夫なはず。

反省

モチベーションは特定の余分なスタイルシートの無効化だったが、案の定というべきか、無効化してほしくないスタイルシートまで無効化された。 特定のスタイルシートだけ無効化したい場合は別の方法を採用する必要がある。

参考情報

www.npmjs.com

個人用 git操作集

初期化

  • git init

ステージング

追加

  • git add .

    確認

  • git status

コミット

実施

  • git commit -m "{messages}"
  • git commit -> 複数行に渡るメッセージを入力

取り消し

  • git commit --amend

ブランチ操作

確認

  • git branch

新規作成

  • git branch {new branch name} origin/{new branch name}

切り替え

  • git checkout {branch name}

プッシュ

git push

ローカルの任意のブランチを、origin上の任意のブランチにpushする

git push origin {pushしたいローカルブランチ名}:{push先のブランチ名}

下記参照

http://www-creators.com/archives/5206

リモートリポジトリ操作

  • git remote add origin <{url}>
  • git remote set-url origin <{url}> リモートリポジトリのブランチ設定を変更する。
    下記は追跡ブランチを"develop"という開発ブランチへ変更した際のログ

複数ユーザーで利用する

ユーザー名とユーザーアドレスの変更

そのリポジトリだけ変更する場合

  • git config --local user.name "{username}"
  • git config --local user.email "{email address}"

2018年を中心に買ってよかったもの・ワォーン…・買いたいものを振り返る

2018年を中心に振り返ります。 ちなみに紹介したもののページから購入しても俺に金は入らない。悲しい。入って欲しい。

買って・取り入れてよかったもの

Ankerのモバイルバッテリー

電池のもちが非常によく信頼できる。少々重いが許容範囲。というかこんなもんだとはおもう。重宝している。

AnkerのUSB3.0 ウルトラスリム4ポートハブ

Oculus Riftを購入した結果USB PORTがついに足りなくなり購入。 充電ができないのはネックだが、そもそもがそういうものなので仕方がない。購入時は知らなかった。 接続状態で特に問題を感じたことはない。

SHUREヘッドホン(SRH840)

ずっとほしいほしいと思っていたけど手が出せず、ついに買った一品。 ヘッドフォン沼にハマるような人間ではないのでこの音質で十分。 コードも特にちぎれやすいとかはない。もともとデザインをみてBeatsのヘッドフォンを買おうかと思っていたが、こちらを買って後悔はない。

SHURE ヘッドホン SRH840 プロフェッショナル スタジオ用 SRH840-A 【国内正規品】

SHURE ヘッドホン SRH840 プロフェッショナル スタジオ用 SRH840-A 【国内正規品】

SIERRA DESIGNSのマウンテンパーカー

5,6年前くらいに購入したけど、秋冬で外出するときはほとんどこれだった。いやちゃんと外出てますよ。私服勤務もOKだったし。重要なのは冬も着れるところですね。柄を考えればオフィシャルにもカジュアルにも着られるのが◎ 購入がだいぶ前なのでリンク先のものは、僕の買ったものから型と変わっているとは思うけど、似ているものを。

Oculus Rift

これがなかったらVRChatをVRモードで体験できていない。いわば入場券の一つだと思っている。少々値が張るし、実質VR Readyのパソコンも必要とすることから少々ハードルは高い。今度はOculus Questに期待。www.oculus.com

PHILIPS 234E ディスプレイ

これはこのディスプレイがいいというよりかはダブルディスプレイにしたことが大正解。この商品自体も、使っていてそこまで不便を感じないので及第点といったところだと思う。あとは早急に効果が出ないために評価しにくい目の疲れなどが気になるが、今後次第。

Logicool M570(マウス)

コードレスで使いやすい。 職場では嫌味を言われて悲しかった…。珍しいのか、こういった小物で少々マイナーなものを使うだけで文句を言われるのは辛かったが、本人の使い心地は至って問題なくといった感じなので良かった。

LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 5ボタン? M570

LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 5ボタン? M570

Anker PowerPort6

要はUSB端子を接続して充電できるPortを6つもつもの。しかも急速充電。部屋に馴染みすぎて今年購入したのを忘れてしまったくらいに生活にフィットしている。

Javaエンジニア養成読本

これも去年購入かな?発刊から日数が経ち、最新情報と比べると古いものも多いけど、そのときに自分に必要だった情報からは大きくハズレておらず助かった。 良かったのはJavaを実際に開発する現場で必要なツールの紹介だったり環境構築の仕方が紹介されていたこと。Java言語に関する書籍は数あれど、じゃあ現場で開発するとなるとそれに付随するビルドツールの使い方や環境の構築の仕方で???となることが多く、職場の人間にあまり頼れる状況ではない私には助かった。 これからもこういった実際の開発に必要な情報が体系的に載っている書籍は重宝すると思うし、発刊が続いて欲しい。

Javaエンジニア養成読本 [現場で役立つ最新知識、満載!] (Software Design plus)

Javaエンジニア養成読本 [現場で役立つ最新知識、満載!] (Software Design plus)

Nintendo Switch

スマブラは一人プレイでも楽しいし、スマブラで交流を深めるきっかけになることもあって良いと思う。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07FD2FPMC/ref=oh_aui_d_detailpage_o02_?ie=UTF8&psc=1

ただ同時に購入したゼノブレイド2はおもったよりやってないな。。。

ワォーン…

ELECOM USBTypeステレオスピーカー

Switchにつなぐと雑音がすごい。音質の粗さは値段からして期待していなかったので別によい。若干気になるというレベルではなくはっきり聞こえる。 ただし値段帯からしてこんなもんでしょというものなら、次買うときは価格帯をもう一段上げてみるなどしたい。「そもそもにSwitchにコード挿して使うものじゃねーよ」というものならスイマセン。 ていうかOVO買えば良いのか…?

Google Home Mini

これは使い方の工夫次第なので個人に依拠する部分が多分にあることを先に述べておく。 3000円で購入したのでそこまで痛手ではないが、使いみちが目覚ましくらいにしか使えていない。ネットで検索すれば使いみちは出てくるが、僕の観測範囲では使おうとしている人も試行錯誤して活路を見出している様子で、特に積極的に努力しなくてもポンポン利用方法を思いついて実践できている人は少ない、というかいない。

買いたいもの

コーナーテーブル

これは実用性どうなんだろうと思いつつも、あこがれで欲しい。1万円以下であるっぽいけど、机買ってフィットしなかったら悲しいのでどこかで試させてもらうかちょっと記事を漁ったほうが良いね。 これは本格的な引越し後だね。

Oculus Quest

Goの後継機的に言われているが棲み分けはあるっぽい…?と思っていたらこの記事を見る限りだと上位互換になってる。

https://vrinside.jp/news/oculus_quest/

ディスプレイアーム

これは2年くらいほしい。引っ越したら購入したい。 メーカーはエルゴトロンが候補だけど、具体的にはその時のディスプレイの計画に依存するはずなので特に決めてない。

追加でディスプレイ

まだほしくて、あと2枚かワイドを1枚ほしい。

スピーカー

OVOは買ってみたいけどちょっと値が張るし、今も不満はあれど一応あるので検討中。

メモリ

これはよっぽど余裕があればでいいと思う。 現状16GBだけど32GBは欲しい。だって人権だもの。いや知らんけど…。

タブレット

正確に言えばを考えを図に落とし込めて、その図をそのままどこかに画像として保存できればなんでもいい。 iPadをイラスト寄りの人からもエンジニアリング寄りの人からもすすめられている。クラス図などが作成できることが理想だけど、ほかにもイラスト用のアプリも豊富。4万弱に収まるとのことで、2年しか使わないにしても1日50円で考えを落とし込める手段の増幅装置が設けられるなら御の字かな。 iPad Proが新しく出て型落ちになりやすくなった瞬間に買うことを検討中。問題は中古か新品か。あとはサイズ。通信方式はWi-FiモデルでOK。

新しいmacOSのラップトップ

現在使用しているのがMacBookAir2013なので、そろそろじゃないかと思ってる ただし次の仕事で本格的に使わないのに買っても感はある。迷うなぁ。

総括

概ね良かったと思う。書籍に関してはほとんど今年は買ってないな。去年までの積読が多すぎる。でも良かったものの理由が「特に不満がない」なのはどうなのかとも思うが、生活にフィットしてくると毎日感謝するというよりも馴染みすぎて存在感が薄れるみたいなところはあると思っており、改めて考えると「これがなくなったらストレスだろうな」と思ったものは軒並み高評価にイン。

買いたいものについては机周りを整備して生産性を上げたいのだなーという気付きがあった。服はまぁ困ってないし。食事も健康にだけ気をつけたバランス栄養食(カロリーメイトとはいってない)を食べていれば、と思う。